映画みて旅して写真撮ってみて!

Mt Whitney (5)

2日目 ビジターセンター

半日ほどかけて移動する。
LAはごちゃごちゃしているが、郊外になれば何もない荒野(笑)懐かしい。

途中、ビジターセンターに立ち寄り情報を集める。

ここで登山許可証の引き渡しや熊缶(Bear Canister) のレンタルができる。

Mt Whitneyに登る場合、熊の生息域に入るため、この熊缶の携帯が必須となる。レンタルしても良し、自分達で規定のものを準備してもよし。

ネットで調べた限り、レンタルは数に限りがあるとかで、しかも重そうだったので購入。

食べ物だけでなく、日焼け止めや歯磨き粉など、匂いを発するものは全てこの中に入れ、できれば100ヤードほど離れた風上へ置く。決してテントに食べ物を入れたり残してはならず、これは熊から人を守るのではなく、野生の熊が人の食べ物などに慣れないようにするための対策。もちろん、そうすることで、熊は人を襲わなくなる(はず)で結果的には人を守るのだけど。

あと、ここで手に入れられるのは、ゴミ袋。

National Forest内にはトイレなどはなく、人が排出する液体以外のものは全て持ち帰る必要がある。一応何重かになっているらしく、匂いなんかは発さないともあるが。。。できるだけ使いたくない、が、我慢して体調壊すのもなあ。と、葛藤することに。ま、予想していたジップロックで持ち帰る、とかよりはマシだ、

後は、レンジャーから装備を確認される。やはり、寒波を心配してのことみたい。寝袋はおススメは0Fと言われたけど、持ち合わせていない。服を重ね着して、くっついたら良いって言われたけど、それはなあ。

テントはもちろん4シーズンのもので、と言われ、ギリギリ購入してよかった。めちゃくちゃ立てにくかったけど。

ギフトショップも兼ねたビジターセンターは、情報以外にも色々手に入りそう。お土産は、頂上にたてたら、ということでここではスルー。

ビジターセンターからは、Mt Whitneyの山頂が見える。あそこに明後日たどり着けるのかなあ、とここに来て後輩と緊張してくる。

あとは、Lone Pineで必要なものを購入し、準備をするだけ。

続く